2014年4月19日土曜日

鋭意製作中。


 布に限らず

 粘土は気持ちがひと段落したので落ち着きました。
 あ、でも、最近東急ハンズに行ったらクリマお馴染みのミニチュア雑貨屋さん(ここ数年は都合が合わず不参加とのこと)が特設営業してたのでビビッと来て衝動買いしてしまいました。

 家に帰ってフェイクフードをセットしてみたらこの通りですよ。
 これは衝動買いして正解だと思う。
 籠とスパイス瓶のセットと、チーズまな板ですね。
 その時現物は持ってなかったのですが、あつらえたようにピッタリでした。

 さてそんな自分で時分ですが、このところ傾倒しているのはレジンです。
 良く聞くのはUVレジンてやつですね。
 事の始まりは、『ダイソー(百均)でUVレジンが出たぞ!』とツイッタ―で見てから。 
 「ほう、百円なら試してみたい」と早速翌日覗いて2本ほどゲット。
 
 まあそこからはですね。
 何作ろうかって何も考えてないままでね。

 イオンの手芸用品売り場で一般的(?)なUVレジンが火曜市だかで通常1400円ぐらいなのが980円になってたわけですよ。

 そりゃあ買いますよね。

 材料はふんだんに手に入ったところで、いよいよ何を作ろうと使い方作り方を調べてみてびっくりですよ。

 推奨厚さ3㎜。

 …はい?
 そんなもん、セメダインでいいんじゃね?

 そのぐらい基礎知識が無いので知識の結晶、教本を買うことにしました。
 その名も『レジンの教科書』。
 字体しかり表紙しかり、なんか古そうな本なんですが、中身はそうでもなく分かりやすくかつ多彩な用法用途が乗っていてありがとうございますお世話になってます。
 しかし私が作りたい立体的なものはどうやらエポキシ樹脂/クリスタルレジンの方が良さそうです。

 それを地元名古屋、JRタカシマヤの三省堂でじっくり立ち読みからの購入に至りまして。 

 タワーズって下階に東急ハンズが詰まってるんですよ。

 そりゃあクリスタルレジン買いますよね。

 …改めて書いていて、自分すごいな。

 そんなこんなで買ったクリスタルレジンですが…


 …長くなってきたのでざっくり中略。


 クリスタルレジンの鉱物、その名もレジン鉱、我が家でザクザクできてます。




 …採掘というよりは錬成な気分ですが。
 上から順に、ですから、一応スキルアップはしている気が、する。と、いいなっ

 なかなか思い通りにはいきませんが、それもこれもまぁ楽しいですな!
 もともと石もかなり好きですからねー。種類でいえば半貴石、形でいえばカットしてないものが好きですよ。俗に言う天然石。
 ある程度の大きさで硬化し、あとは気の向くままノリで切削しているのでみんな違ってみんな愛着。一粒かざしてへらへら笑ってるのはどこから見ても悪の魔術師です。 一人暮らしバンザイ。

 作り方に関しては…特に変わったことはやってないのでわざわざ記述することもないかな、と。
 普通に流して普通に硬化させて、ザクザクカットするだけなので。

 色遊びも楽しいのでまだまだ作る予定です。

 あ、レジン鉱といえばこんな副産物もちまちま。


 魔法の薬的なものとか、

標本じみたもの、とか。
あ、これはUVレジンですよ。買った以上は使いますよ!


いやぁ、楽しいですな!
 

2014年3月17日月曜日

旅のお弁当できました。


パンとチーズというド素朴なお弁当です。
一食一切れとか大切に食べていってくタイプです。
3日ぐらいは保つと思うので 近くは無い隣町とか、近所の洞窟にでも潜る時にどうぞ。


ツイッタ―では上げましたが、うっかりカラー撮り忘れましたね;。
一応4本ほど作ってみました。
太い紐の方が可愛いですが、中身があまり見えなくなってしまうのが惜しいですな。
 
は、お弁当を吊り下げるといえば、江戸時代では非常食のカタパンをドーナツ型にしてひもを通して腰に吊ってたらしいです。

そんな小ネタを挟みつつ。

間は空きましたが、タイプ2。
近所方々探したものの、欲しいヒートンが見つからず。
最終手段の通販でヒートン金具を注文したら色違いが発送されるという。
コレジャナイヨーと連絡したら、「ごめん、すぐ送る!」と言いつつも別段速達とかしてくれるわけでなし。
そんなこんなをしていたら一週間ぐらいは空いちゃいましたが。

というわけでヒートン埋没。
 
金具つけるとそれっぽくなりますな。

今度はこれを吊ります。

<中略>

吊ったのがこちらになります
写真…結構撮ったと思ったんだけどな…
パソコンにはありませんでした。
初戦で紐の長さが足りなかったり、
再戦で編み方を間違えたり、
それなりに何度も試行錯誤の末に完成です。

鞄の取っ手なんかにひっかける、バッグチャームと言っていいのか…(気弱)

キラキラしないバッグチャームがあってもいいじゃないっ

というわけで、バッグチャームです。
サイズ的には腕にも掛けられるだろうけど邪魔だと思います。
帆布のトートとかには非常に合うかと。
内容としては、
直線タイプには組めなかった干し肉付きもあるのでほんのりグレードが上かもです。
これも4つほど、作った、ような…

ちょっと間が空くともうこれですよ。
もう次から次へ作りたいものが多くってところてん式に忘れていきますね。
こまめに記録ブログ書いた方がいいのかもしれません(笑)

あ、そうそう、
そんな製作を続けているのですが、まだクリマ出展未定です。
一応申し込みはしたので、事故が無ければそろそろ入金案内が来るかと思うのですが…

参加できれば、持って行きますので見てってくださいませ。
できなければ…冬までお蔵ですね。お楽しみに(ぇ)

ではでは。

今度は何作ろう~

2014年2月2日日曜日

フェイクフードアクセ化計画

さぁてパンです。
数がそろうと一層見栄えしますね。
 
しかしこれをさらに加工せねばなりません。
いや、うん、ひとついくらでバラ売りでもいいなと思い始めているのですが、
当初の目的であった『保存食セット』を作りたいじゃないですか。
 
というわけでまた加工の船出にでましょう。
 
多くのフェイクスイーツにあるのは、金具を付けて吊るというもの。
ピアスやネックレスなど組み合わせも多数あり、
しゃらしゃら揺れてきらめいて、可愛いもんです。
ビーズアクセで使う9ピンだったり、
額などを吊るヒンズだったりですね。
 
しかし素体に穴を空けねばなりません。
その踏ん切りはまだ付きません。
 
アイ アム 貧乏性 です。
 
というわけで今回は素体を傷つけない方法で組み合わせてみましょう。
 
スキル、というほどではありませんが、ヘンプ編むのも楽しいものです。
ヘンプ/マクラメは基本的に石が主役になることが多く、
紐で石を吊る場合、素体に穴が無ければ包む方式になります。
 
包んでみましょう。
 
 
チーズって網似合うなあ!
この親和性ですよ。自分でやってみて驚くほどに似合いました。
 
折角なので3つぐらい組み合わせてみましょうかね。
 
…心配していたよりは、中身がほぼ見えない、ということもなく。
 
後ろ側もなかなか。
 
・・・しかし包み編み、構造はカンタンですが目が揃った方がずっとかわいいですね。
初めてチャレンジしましたが、これは要練習だなぁ。
 
ツイッターで呟いたところ、『旅のお弁当』と名指されたので
そのまま頂こうと思います。
 
いやあ、楽しくってアイデアで一段、粘土作るで一段、色つけるで一段
階段を一段ずつ登ってる感じです。
毎度一段でひと段落満足してしまいますが、
もう一段登るとやっぱりそれ以上に楽しいのですよね!
 
また一段進んだら報告に参りますノシ

フェイクフードの着色

こまめに更新!
なんてったって、自分で忘れますからね!
記録は大事です。セーブ大事。自分の為にも。
 
というわけで着色をしていきます。
まず改めて、素体。
写真撮りながらの作業が難しいので、少しは残ってたパンを基本にしましょうか。
作って2週間以上乾燥させた粘土です。
 
さて画材ですが、スプレーや塗料、またはそもそもカラーの粘土を使う、など様々なようですが、
私は元々水彩絵の具好きなので、アクリル絵の具一択で。
ベースを塗ります。
こんがりおいしそうなきつね色。…うん、まんま『狐色』という絵の具がありまして。
画材超大手のターナーさんの『和』シリーズだそうです。
水彩しかやらないので、アクリル絵の具は今回粘土塗る為に買ってきました。
サクラのペンテル12色と、ターナーの『和』シリーズを何本か、あと、ダイソーでも3本ほど。
 
ダイソーと言えば、以前の試し塗りから、もっと塗りやすい筆はないかと百均をうろついたところ、
サイズ的に化粧品はと、『アイシャドウチップ』なるものに行き当たりました。
名前から察するにアイシャドウ塗るためだけのスポンジ筆なのでしょう。
つまめる程度の柄にウレタンスポンジがついたもので、10本入り。お得。
しかもスポンジ部分だけを別売りしてたので替えも利くのでしょう。色ごとに使い分けると良さげです。
 
アクリル絵の具は基本ガッシュ(不透明)で使うので、水はほとんど要りません。
ダマにならない程度に溶いてスポンジに少しつけ、均し、ステンシルの要領でポンポン叩くように塗っていきます。
…あ、メーカーによりますね。ダイソーのは絵の具が薄くて水ゼロの状態が塗りやすかったです。
 
これでもなかなかおいしそうなのですが、
私はもっと硬いパンが好みなのでもっと焼き色を付けましょう。
 
焦げ茶色です。
こちらはメモによると(既に忘れている)
サクラのペンテル絵の具(アクリル)の茶色と緑を混ぜたものです。
同じようにポンポン叩きます。
ベースは塗っているので、塗り残しは気にしない。むしろ、あまりベースを隠さないように、
仮想オーブンの熱が当たる部分だけ塗るように絵の具を付けていきます。
クープ(切れ目)の中のぼそぼそ部分は、本当に軽く。
スポンジの面で突出してる部分だけに絵の具が当たるように軽くたたきます。
 
その結果が、
歯を食いしばるぐらいおいしそうなパンになりました。
自分で言うなですね。いやでもこれは結構いい線いってるんじゃないでしょうか。
まさにビギナーズラック
 
何と言ってもアクリルは一度乾くとビニールのようになってしまうので…気軽に中断できず…
ほぼ飲み食いできない状態で作業してますからね…(ギリギリ)
 
先述したとおり、アクリルは一度乾くと使えない&乾きもなかなかに早いので、
作品2~3個ずつ色を出しては色を塗る、という作業になります。
特に混色してると同じ色が作れるか、というのがネックです。
一応絵の世界では『三色ルール』というのがありまして、例えば木の葉の緑。
光のあたる部分や影になる部分がありますが、
ひとつの要素に『三色』以上使うと汚く見えてしまう、というもの。
三色の濃淡で塗ると綺麗に整うようです。
特に立体造形なので、天然に光と影がついてしまいますしね。
チューブから出すと再利用できない、と考えるとなかなか貧乏性には試練ですが、
混色は多めに作っておきましょう。
 
しかしそれも絵のルール。
 
世界には沢山の色がある!
 
狐色と焦げ茶色、たった二色で仕上げるなんて手抜きだ!
 
と思ってこちょこちょ色足してたらどうにもならなくなった結果がこれです。 
こげぱん。(懐かしい)
最終的に濃い色で押さえつけることになりました。
出来てみればフェイクであえての失敗フードというのも面白いですね(前向き)
 
 
風合いのあるパンは塗りムラがそれっぽいので思いのほかマットなものの方が難しかったです。
そんなチーズ。
えーと、あんまり画像が残ってませんでした。
 
ここでアクセサリー用、なんてなると金具があったりするんですが、
それを持ち手にして塗ることができるのですが、
そんなもんまだ考えてませんよ
というわけで、この状態でどうやって360度着色するか。
 
…結果的に、2~3回塗り重ねることになったので、半分ぐらいずつ塗りました。
それでも小さなカットは持つ指が絵の具まみれになりましたが。
 
塗りながら気づいたのですが、やっぱり粘土ごとに特性があるようで。
作ってる感じはさほど違わなかったのですが、
『モデナ』はつるつるマットに仕上がりますね。
概ね『ハイクレイ』で作ってたので、切り口が思いのほかガタガタで上手く塗れませんでした。
ガタガタぼそぼそで、どちらかというとチーズケーキっぽくなったもの。
作るものによって粘土を使い分けるのも大いに必要ですな。ふぅむまだまだ。
 
あと、切り口塗るの難しいので、粘土に色つけて作った方がいい気がした。
 
ソフトチーズ。
これの外面ですね。これは画材の『ジェッソ』というものを塗ってみました。
元々は下地用画材らしいのですが、(紙やキャンバスに塗っておくと絵の具のノリや発色がいい)
白絵の具よりももったりとしていて、不透明度が高いです。
画材として使ったことはありませんが、ホワイトというか、修正液に近い印象。
厚みがあるので当然乾くのに少し時間が要る(粘土ほどでなくほんの数分ですが)
…いっそ厚みがあるならモデリングペースト(画材パテみたいなもの)の方がよかったかも。
こちらもまた試作してみたいですね。
 
あ、下に敷いてるのはクッキングシートです。パレット代用。
乾くと溶けないアクリル絵の具。普通のパレットじゃ洗うのも大変で、
多くの方が洗った牛乳パックを使い捨てパレット代わりにしているらしいですが、たまたま手合いが無く。何かと探したところ行き着きました。
ペーパーパレットに似てますしね。
 
 
そろそろ気付いた。
 
『記事長すぎやしないか?』と。
 
今回は塗りだけにしておきましょうかね。
記事を分けます。
 
では、また。

2014年1月29日水曜日

粘土が形になってきた。

今のところの完成品。

 

『こういう絵本ありそうだなぁ』と思って。
 
えーと、まず素体。
パンです。
日持ちしそうなパンです。
個人的にもド硬いパンが大好きです。
うっかりすると口の端切りそうな切り込み(クープというらしい)が食欲をそそりますな。
作って1日だか経った頃は、擬音を付けると「とぺっ」とした雰囲気になってしまって
粘土ってこういうもんなのかとやや失敗を覚悟したのですが、
乾燥しきるとちゃんとぼそぼそしたテスチャが活きてきました。不思議なものですな。
定規と撮ってみた。雰囲気で作ってますので誤差はありますが、概ね2㎝程度。
個体の色が違うのは練り込んだ絵の具の量ですね。
これも何となくです。
完成品はまた後述するとして。
 
このパンたちと同じ時に作った骨。
骨です。詳しくはありませんが、『骨』っぽい感じで作りました。イメージ大事。
そんなわけで色も形も違うので、パーツとして作成。
今回の粘土造形第2回にやっと肉が付きました。
肉です
…うん、なかなかそれっぽくなったのではないでしょうか。
 
そんな経験値も上がってきた第2回の成果。 
 
 基本的にはあまり真新しいものは作らず、予備としてパンたちを作りました。
 
 私の悪い癖なのですが、
 失敗するのが怖くてなかなか作業にとりかかれない、というのがありましてね。
 
 失敗してもいいぐらい予備があればいいじゃない。
 
 という結論でもって今回第2回の運びとなりました。
 悩んでるより産むが易し。
 
 早速パンに色つけすぎちゃってどうしようですね。
 うん、どうしようもないです。上手く白が乗ればいいけれど、まぁ、色つけ練習用ですかね。
 
  その色つけですが、一度はやってみました。それがこの記事のトップにもあるものなのですが、
 
 集合。
個人的には大満足です。
一応リアルを目指していたのですが、
色つけの難しさと、リキテックス(アクリル絵の具)の油がぼだぼだ流れ落ちる分離っぷりに諦め、
どうにかこうにかぺそぺそ塗ってみたところ、
なんのかんのと絵本ぽくなって、これはこれで結構気に入ったり。
特にパンが、裏面もなかなかですよ。
 ささやかにこだわってテクスチャ入れてみた。
 …うん、パン屋さんの鉄板ではあまりテクスチャ入らないのですが、イメージ大事です。
 そして可愛いのでおkです。
 
 やってみるものだね。
 そしてできるものだね。
 
 うん、楽しい!!

2014年1月16日木曜日

粘土細工、はっじめーるよー

と、いうわけで。
 
先回の続きというか引いたので繋いでいきましょう、粘土です。
 
なんで粘土に手を出したのだかはすでに覚えてないのですが、
とりあえずニコニコ動画にフェイクスイーツの作り方の動画があったので
それを作ってみたことはあります。
 
まともに完成させたのそれだけじゃないかな?
 
というぐらいの、
一瞬で来ては去ったブームでしたが此度、旅荷屋雑貨で並べたい、と再燃。
 
…あー、うっすら思い出した。そうそう、ヘンプ遊びの延長で
石を自分で作りたい
から入ったんだっけ、粘土。
そしてオーブン粘土に手を出したら見事不良品を掴み撃沈したという。
確かこのブログでも書いたので、
暇で仕方ないという方は探してみても良いのではないでしょうか。
 
暇つぶしに一杯。
書き手も読み手も緩いといいな。そんなブログでお送りします。
 
さて、そろそろ戻ってきましょう、粘土始めます。
 
準備始めます。
何準備すればいいかよく分からなくて。
左から質感付けの歯ブラシ、
100均の粘土べら、
200円ぐらいの粘土べら、
竹串・爪楊枝その他、
濡れ布巾(手拭き・粘土待機用)
ラップ・タッパ(粘土保管用)
絵具(着色用。リキテックスと布絵具)
青いのは100均の粘土板です。
 
まぁ、自宅で作ってますから、何か気付いたら持ってくればいいか、ぐらいのスタンスで。
あと、お茶も用意しましたが、3時間一口も飲みませんでしたね
両手使っちゃうからなぁ。
 
あと、参考図書はフェイクスイーツの本一冊。
スィーツにはあまり興味が無いのですが、
メジャーな分多くの技法等々が載ってて参考になります。
結構読み込みました。
 
そんな私が、
始めて作る。
 
チーズ。
…が、前回の記事の引きでしたね。
 
こんな風に固まらない粘土でイメージ作りつつ練習し、
ちゃんと色も付けて樹脂粘土で作りましたよ、チーズ。
おいしそうだし、可愛いですよね、チーズって。
これは私自身がチーズ好きだからかもしれませんが。
 
料理でもですが、好きな料理って適当でも割合上手く作れませんか?
 
少なくとも私はそういうタイプらしく、
食べるのが好きだと作るのも味も見た目も失敗しないですね。
これはやはり、イメージが鮮明だからではと思うのです。
ゴールが明確なら、案外よそ見してても歩いても、スキップしても辿り着けるのです。
逆にゴールが不明瞭だと途端にオロオロ。
料理で言えば、レシピという案内図があっても段取り悪くて時間かかったり、
簡単な料理でもなんとなく不安であれこれ調味料を足してよく分からない味になったり。
 
うん、まあ、何が言いたいかっていうと、
自分で作ったものが美味しそうで悶えたわけです。
 
あと、作る前にぱぱっと完成予想図メモ書きするわけで、
参考に画像検索したりするわけで
まぁ美味しそうな画像がわんさかでてくるわけで、
 
夜にやるものではないですね!
 
その後肉やら何やら検索してたのですが、チーズほど悶えるものは無かったですね。
「おー、おいしそうだなぁ」ぐらい。
 
自分こんなにチーズが好きだったのかと。
そんな自分再発見しつつそろそろ話を戻しましょうねチーズ!違う粘土!
 
といった画像もチーズなんですけどね!
 
絵具はちょっとでいいよ、とよく書かれていますが、
本当に、乾燥するにつれ発色してきますね。
うん、やっぱりやってみないことにはわかりませんね。
隣に牙やら骨やら転がってますがそれらはまたいつか。
 
あとこれは練習粘土。
食べ物以外の、木の実やらも作ってみたいなぁとあれこれ遊んでます。
 
しかし私が粘土細工において心の師と仰ぐ方も
次のクリマで創作木の実のアクセを出されるそうで、
それを知ったのが昨日の話で。
この粘土たち作ってるのがもう3日ぐらい前の話でそれ前提で。
 
『存在しないから自家発電』という私の創作理論に添うと、
 
あの方の木の実があるなら作らなくてもいいかも
 
師匠の方が技術もセンスも格段に上ですからね。
 
そんなこんなで、商品にするかはともかくですが、思いついた以上は作りますよ。
 
しかしそれらがどう作品として完成するかはわかりません!
イメージはあるんですけどね。
ホラ、私も作ったことないから。
 
五里霧中手探り試行錯誤で初めて体験。
 
今、すごく、楽しい。
です。
ご披露できる日がくるといいなと思いながら、完成に向けこちょこちょ頑張ります。
 
 
 
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そしておまけにして本編。
 
何か作りたいなと思いましてですよ。
大好きなゲームの攻略本というか資料集というかと眺めていたらですよ。
どっきゅんきましたこの子たち。
…作らずにはいられなかったんだ…。
何のゲームかわっかるかな~?
しかし案外ちゃんと作れて非常に満足しています。
二次創作物のフィギュアとかは特に興味が無かったのですが、
ちょっとだけ気持ちが分かりました。
大好きなものが大好きな形大きさで自宅にあるってちょっと幸せですね

2014年1月4日土曜日

新年一発目が変哲もない日記です。

特に報告することもなく。
特に目覚ましいことも無く。
ふつーな日記です。暇つぶしがてらお付き合い下さいませ。
今年も旅荷屋はマイペースにいきますよ。
 
クリマ終わったしちょっとのんびりするべ!
とは思いましたが、まさか本当にひと月何も作らないとは思いませんでしたね
 
というぐらいですが、今後の方向性等々考えたりで、商品は作ってないけど
小手先は割と頻繁に動かしてました。
 
去年の暮れ、大掃除時に見つかったもの。
最近見つけたもの。
です。
…そもそもがファンタジーなもの大好きなのでね。
キラキラも嫌いではありませんが、やはり土臭いファンタジーが大好きでしてね。
石も相当に好きです。
アクセサリーというか、バッグチャームというか、
うん、正直に言うと、アミュレット作りたいな、って。
 
今まではね、なんというかこう、照れがあったと思うんですよ。
大好きではあるけど、自分の年齢とか世間様とかに対して、この辺で踏みとどまっておこう、っていうの。
 
を、やめようと思いまして。今年の目標。
 
もちろん基礎は今まで通り土の風味のする小袋たちですが、
他にもそんな、ファンタジーな雑貨作れればと思いまして。
 
私のモノツクリの根底は、『売ってないから自分で作る』わけでして、
作ったもの見てお客さんなりが共感してくれたり語り合ったりが楽しいわけで
まぁその辺の話は置いといて、
 
とにかく、アミュレットというのは、ただ説明すれば『お守り』なんですが、
なので半貴石、誕生石にあるようなダイヤなどの宝石(貴石)でなく、
水晶等パワーストーンとして扱われる身近な石ですね。そういうのも使って。
 
いやそういうのは氾濫してるだろと。ええ、半貴石盛り込んだマクラメといえば結構あるのですが、
なんていうか、私が欲しいのは
そんなお洒落なものじゃないんですよ
いや、好きだし欲しいけど、売ってるなら買いますよ。私が作るよりよっぽどイイモノですし。
そうではなく、作りたいイメージはもうあるんです。
ネットなんかもぐるぐる探したんですが、どうも違うんです。
 
私が求めているのは、
『魔法防御力が1上がる』みたいなものなんですよ。
世間で売ってるマクラメ細工ってのはもう、『魔法防御力:15』とかじゃないですか。値段的にも。
そんなステキなものじゃなくていいんです。
物語の始まりで街の隅っこの宝箱で拾ったり、防具屋じゃなくて道具屋で売ってるような
ほんの初歩的な、無いよりはまし、程度のお守りがいいんですよ。
ゲームやらない人からすれば訳のわからない例えですが、うーんと
ヨーロッパのお城にある由緒あるアンティークなジュエリーではなく、
田舎とか先住民のおまじない程度のアクセサリーがいいという話です。
 
ならば作りましょうか。
きっと私みたいに欲しがってる人いると思うんだ。
 
という、相変わらずの狙ってるわけでもない隙間産業的発想にて。
 
基本はマクラメです。
麻とかポリエステルの紐を編んで石と組み合わせて作るアクセサリーです。
先述しましたが、石×麻といえばマイナーでもないので作り方の本は沢山出ているのでそれで基礎を学びます。
 
基礎は大事ですよ~
10㎝ほどでこれだけのドラマが生まれますからね(笑)
我ながら酷いw
でもまぁ、こんなもんでしょ。
世の中初めからきっちりしっかりできるなんてことはほぼ無いもんですよ。
誰だって初めてがある!と自分を慰めつつ。
 
そんなわけでまだ練習中ですが、包み編みなんかもします。
ここまでやっておいてなんですけどね。
これからマクラメやろうって方に経験者からのアドバイス!
 
太い紐でやった方がいいです。
結び方がよく分かんないうちは特に。ええ、本当に。
 
因みにだいーぶ前に作った粘土タンブルのと2ショット。 
同じ会社の同じ商品ですが、一段細い紐を使ってみました。
やはり細い紐の方が格調高く見えますね。繊細。
とはいえ個人的にはぼっこいのもかなり好きなのでよりけりですね。
そしてこの石好きだなぁ。光の角度によって全然変わる。
赤に金ラメ。
私の持ってる資材の、布でもそうなんですが、
直感で買うので概ね正式名称とか分からないのが情報として役に立たないですね。
情報共有ブログじゃないです。
読む側にとって暇つぶしブログであればそれでいい。
今年もマイペースで行きましょう。
 
…と描きながら、もう結構いい文章量になっちゃいましたね。
粘土の話もしたかったのですが、それはまた今度にしましょうか。
ちらりと見せれば、こんな物作ってます。 
ち…チーズ
 
あの、ゴーダチーズ的な。
粘土造形してるクリエーターさんに見つかったらぶん殴られそうですが、私は作ってて楽しいです。
 
まだまだ粘土でどの程度の造詣ができるか不明なので、固まらない粘土捏ねて遊んでる最中です。
 
 
…今度にしようって言ったじゃん!
 
というわけで今度こそ。
 
今年もいろいろ作っていきます遊んでいきます楽しんでいきましょうっ!